『玄米まるごと玄煎粉』って何?
主な栄養成分とその働き(玄煎粉100gあたり)
※参考(主に「厚生労働省、栄養機能食品の規格基準」より)

ナイアシンは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
エネルギーの生産や、脂肪の合成などに関係しまた、お酒を飲んだときのアセトアルデヒドを分解する働きがあります。

玄米にはセルロース、ヘミセルロース、ペクチン等からなる食物繊維が豊富にふくまれています。

ビタミンB1は、炭水化物からのエネルギー産生、皮膚と粘膜の健康維持を助け、疲労物質の蓄積を防ぐ栄養素で、
お酒や甘いものや穀物をよくとる人には特に必要です。

ビタミンEは、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。

ビタミンB6は、たんぱく質からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
マグネシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です。
マグネシウムは、体内中の300以上ある体内酵素の正常な働きとエネルギー産生を助けるとともに、
血液循環を正常に保つのに必要な栄養素です。

大さじ山盛り一杯で約20gです。エネルギーは76kcal(カロリー点数で約1点)ですから、
ご飯半膳分ほどになります。76kcal/20g
『玄米まるごと玄煎粉』で玄米に含まれる栄養素を効率よく吸収することが出来ます。
玄煎粉の原材料である玄米の種皮部分には脂肪、たんぱく質、セルロース(繊維)が含まれます。
セルロースは他の食物の消化吸収を助け、腸の働きを促進します。また、腸内細菌の作用でビタミンB1 .ビタミンB2.ビタミンB12などに合成されます。
デンプンと胚芽部分には、脂肪、たんぱく、ビタミンの他にカリウム・クロム・マグネシウム、 カルシウム、亜鉛、鉄分等のミネラルを含んでいます。
特に胚芽部分にはビタミンA、B1、B2、B6、B12、ニコチン酸、パントテン酸、葉酸、 ビタミンE、ガンマーオリザノール、イノシトール、フイチン酸などが含まれています。
どんな栄養素も単独で働くことは無く、グループとして仕事をします。
玄米が優れているのは、栄養素が非常にバランス良い状態で含まれているために、体内に吸収されてから、 チームとして効率良い働きをするからです。




携帯サイトはこちら
