安心と健康にこだわり
めぐり合った、特別栽培玄米
(健康・安心な食品のための、残留農薬ゼロの玄米)
健康に関するものだから
真剣に考えました。
ある稲作農家の方が、こう言いました。
「加工品なのに、何故、最高級の米を使う必要があるのか?」と・・・
【最高のもの】それは弊社、また、お客様が求めている事です。 弊社では、食べ物の「質」が、そのまま健康の「源」であると考えます。
大いなる自然に育まれた最高品質のものを使用する事で、はじめて「玄米」の持つ潜在能力が最大限に引き出されます。 「安全」で「上質」、選ばれた物にだけ備わる「質」が、ここにはあるのです。
江刺の大地と水が育んだお米との出会い
本製品の製造にあたり、一番苦労した事は「無農薬玄米」の確保でした。
「完全無農薬栽培の田がある」と聞き、見に行くと、病害や虫害による品質低下や、田に流れ込む水質に問題があり、 残念ながら「ここなら安全だ」と言える産地は、なかなかありませんでした。
そんな中、「水質」・「品質」ともに優れた「安全性の高いお米」に出会いました。それが江刺の『特別栽培米』です。
江刺では全国のグルメをうならせる高品質なお米を出荷しております。なおかつ使用する農薬は成分が「普通物」 (日常生活に利用される塩、砂糖、アルコール等と同じ安全性のもの)です。 それをも極力抑えた特別栽培のお米は、各調査機関にて 《残留農薬ゼロ》と立証されております。
稲作部長・小泉さん
江刺稲作農家3700戸の代表
江刺市では、3,700戸の全農家が一斉に特別栽培に取組んでいます。
稲作部長の小泉さんは
「私達が、米の安心を第一に考えるのは、一般消費者に安全なお米を提供する為ですが、加えて、 私達栽培者とその家族のためでもあります。」
「田んぼに危険なものを利用すれば、自分自身にも害が及びます。収穫されたその米は、消費者だけでなく、 私達も毎日食べるのです。私達は、特に『変わったことをやっている』という気持ちはありません。 ただ、米に対する熱い想いだけは『人一倍』です」と話します。
また「そのことで私達の作ったお米が、『高品質』で、『残留農薬ゼロ』という結果が出ていることは、 大変うれしいです」と話してくれました。




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