江刺産玄米の残留農薬(85項目)の分析結果

全項目とも定量下限値以下の検出も、すべて無く『残留農薬ゼロ』という結果でした。


分析結果表の見方について
☆残留農薬基準値とは
食品衛生法で定められる、食品に残留する農薬の基準を残留基準という。
各食品の残留基準の設定は以下のような手順で決定されている。
1、動物実験の各毒性試験(急性毒性試験、発ガン性試験、繁殖試験など)
2、1の結果から、健康上のリスクを伴わずに、人が生涯にわたり毎日摂取することが出来る体重1kg当たりの量 (1日摂取許容量(ADI))を算出。
3、一個の食品だけに限らず、いろいろな食品を食べることを考慮し、2によって得られたADIを超えないように 食品毎に基準値を設定する。

つまり、最低基準値に達成していないということは、安全の範囲内ということになります。

☆定量下限値とは
分析するときの検出限界付近の値です。
安定した精度で化学物質を計ることのできる濃度をいいます。 したがって、定量下限値以下の値がでてもそれは、未検出とされます。

今回の検査結果では、この定量下限値以上の値はもちろんのこと、 下限値以下の値も出ることはありませんでした。
全くの残留農薬ゼロという結果が出ました。
分析表01 分析表02 分析表03 分析表04